青少年育成委員会
委員長 矢戸 朔
副委員長 南部 大輝
【委員長方針】
現在子どもたちを取り巻く環境には、情報化、グローバル化が促進されたことで、多種多様な情報があふれています。技術の発展により、簡単にそれら情報に触れることができるようになりました。それと同時に、コミュニケーション能力や自分の力で答えを見つけ出そうとする主体性が徐々に失われつつあることが、今の子どもたちの現状と考えます。このような環境の中でも生き抜き、これからの社会を担っていくためには、子どもたちがコミュニケーションをとりながら仲間と協働し挑戦することや、主体的に考え自ら行動に移す力を身に付けることはとても重要なことです。そこで、自分の考えを持ち、他者とコミュニケーションをとりながらより良い方法を模索、実践できるような事業を展開し、子どもたちの主体性を高めることを目指します。
また、これからの勝山を守り、発展させていくためには、今を生きる子どもたちがふるさと勝山への誇りや郷土愛を育むことはとても大切なことです。現在は若者にとって魅力的な就業機会や教育機関が東京など都市部に集中しています。そのため、大学入学と同時に県外へ出て行ってしまうケースがほとんどになっています。それは、勝山の子どもたちにとって大学の進学のために県外に出ていったとしても、また勝山に戻ってきてふるさとを守っていきたい、発展させたいと思えるような経験ができていないことが要因になっています。勝山にいるからこそ気付くことができない魅力に子どもたちが触れることができるような事業を展開し、郷土への誇りを持つことを目指します。
青年会議所メンバーにおいては、これらの事業に参加し、子どもたちの主体性を高め、郷土への誇りを持つ一助になるように努めてもらいます。そうしてこれからの勝山を担っていく子どもたちの育成についてより深く考えてもらい、まちの未来を創造する礎を築いていきます。
<運営方針>
1.子どもたちの主体性を高め、郷土への誇りを持つ事業
2.メンバーがまちの未来を創造する礎を築いていくことが実感できる事業
<事業計画>
・挑戦し、考え行動する力を育む事業
・リーダーシップを発揮する機会を創出
・例会の開催(4月 7月 10月)

