会員開発委員会
委員長 田中 翔太
副委員長 秦 哲也
【委員長方針】
昨年度、勝山青年会議所は11名もの新入会員を迎え入れることができ、明るい未来への期待とともに新年度をスタートいたします。しかし一方で、急激に新入会員が増えたことで、青年会議所に対する理解度、知識量の差がメンバー間で広がっています。事業構築のノウハウや青年会議所の基礎知識、そして勝山青年会議所に対する想いなどを新しいメンバー達にいち早く共有し、組織としての地盤を固める必要があると考えます。特に新入会員が一気に増えた今こそ、世代を超えた知識、経験の共有が極めて重要であると考えます。
本年度は、全メンバーがJAYCEEとして誇りと自覚を持てる事業を構築し、一人ひとりに成長の機会を創出します。どれだけ会員数が多くとも、志に一体感が無ければ強い組織とは言えません。同じ目的を共有し、自らの役割を理解したメンバーを増やすことで、まちのために能動的に行動できる人材を育成してまいります。
青年会議所の活動は、挑戦と改善の連続です。失敗を経験し、仲間に支えられながら事業を成功へ導いていく。その積み重ねが成長を実感させ、活動の楽しさと仲間の大切さを深く認識させてくれます。これこそが青年会議所活動の醍醐味であり、より多くのメンバーに実感していただきたいことです。
私たち現役メンバーが誇りを持って堂々と活動していくことで、まちからの共感を得られるだけでなく、共に歩みたいと願う新たな仲間との出会いにもつながります。その出会いと成長の循環こそが、勝山市のより良い未来を切り拓いていくと信じています。
最後に、勝山の未来を担う人材を輩出することこそ、私たちに課せられた使命です。常に新しい人材を発掘し、成長の機会を提供し、リーダーへと育成し、まちに寄与していく。このルーティンを絶やすことなく使命感を持って会員開発、ひいては拡大活動に邁進していきます。
<運営方針>
1.未来を見据えた会員開発
2.背中で魅せる会員拡大
<事業計画>
・自らの役割を理解し、持続的に活動する会員開発
・新入会員オリエンテーションの開催
・例会の開催(3月 6月 11月)

