事務局

事務局

事務局長 小林 正季
事務局次長 黒瀬 公雅

【事務局長方針】

 勝山青年会議所はこれまで、長年にわたり地域との交流そして活性化に向けて継続的な活動を行ってまいりました。そうした活動を継続するには各会員が基本方針・運営方針を理解した上で、それぞれが協力しあうことが必要不可欠です。

 昨今、世の中の経済情勢や技術、人口動向などが予測を上回るスピードで変化しています。これからも当会議所を継続的に運営し続けるためには、諸先輩方が築き上げてきた仕組みや組織としての在り方を守りつつ、こうした変化を積極的に取り入れていかなければならないと考えています。昨年、当会議所には新たに11名の新規会員が入会しました。このことで、これまで以上に会員の世代や職業に幅ができたと感じております。今後は、さらに会員同士の絆を深めつつ繋げていかなければなりません。

 事務局の役割は、理事会や総会等の会議運営ですが、同時に会員間の交流を促し強固な組織作りをすることも大切な役割といえます。そのため、日々の会議運営を通し、会員同士の情報共有を活発にし、会員間の絆を強いものにしていきます。また、会員歴の長い会員と若手の関わりを意識し、知識伝承の機会を作ることで組織の成長を促します。

 地域への情報発信も大切な役割です。これからも継続してホームページやSNS等を活用し、市民へ発信することで、当会議所への認知度・関心度の向上を図り、将来への持続的活動や新たな会員発掘のきっかけになるよう努めてまいります。

 これからも、我々は青年会議所としてまちや市民を巻き込んだ事業を継続していきます。事業は会議から始まるという言葉がある通り、これからも効率的かつ能動的な会議になるよう運営管理を徹底していくことで、会員同士の意思疎通を活発にし、絆を強いものにしていきます。

<運営方針>

1.円滑な会議運営と設営

2.迅速で確実な情報伝達と発信

<事業計画>

・理事会、総会など会議の円滑な準備と運営

・ホームページの管理運営、情報の発信

・災害ネットワーク担当

・日本、地区、ブロックの対応

・若いわれらの発行

・例会の開催(1月 12月)

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